おすすめ 本

世界史のおすすめ本

 

世界史というと得意な人はとことん好きだけど、
苦手な人はとことん苦手な分野になると思います。

 

 

そんな世界史が苦手な人でも楽しみながら
世界史を勉強できてしまうようなおすすめの本を
紹介してみたいと思います。

 

 

 

ウィリアム・H・マクニール著作、増田義郎・佐々木昭夫訳の
その名もずばり「世界史」
は、人間の歴史の流れ自体を大きくとらえ、
地図や写真などを多数収録しながら「きわめて特色ある歴史上の問題」を
著者独自の歴史観で描き出した本になっています。

 

 

 

上巻は紀元後1500年までの四大文明の伸展と、
その周縁部との相互干渉までを、下巻は上巻から
太平洋戦争終戦の年である1945年以前までを
コンパクトにまとめてあります。

 

 

 

細かい歴史を勉強するというよりは、どのような流れで
現代に繋がっているのかが分かります。

 

 

 

全8巻に渡る長編ですが、インドの政治家である
ジャワハルラル・ネルーさんが書いた「父が子に語る世界歴史」は、
父親が子供に贈った43通の手紙を通じて、文明の誕生と
起伏を語り掛ける本になっています。

 

 

文明の勃興と諸国の興亡、
「生存のためのたたかい」とは何かを説きながら、
世界史を学ぶことができます。