おすすめ 本

おすすめの文庫本

 

文庫本の売り上げ販売数が多い場合のパターンとして、
例を上げるとしましたら、ハードカバーで出版された本が
映画化・ドラマ化になり、暫くして、文庫本として発売され、
売り上げが伸びると再び注目されるという感じで、1つの
図式が出てきますね。

 

 

 

現在、売り上げが高い文庫本を調べてみましたら、
現在ドラマで放送している、池井戸潤さんの
「オレたちバブル入行組」・「オレたち花のバブル組」が、
ランキングに上がっています。

 

 

 

そして、映画化になっている東野圭吾さんの
「真夏の方程式」も、ファンの支持もあり、
売り上げ数があるなということが分かります。

 

 

 

書店の売り上げ数もあり、個人的にお薦めしたい文庫本は、
百田尚樹さんの「永遠の0」ですね。この本は、以前から
気になっていましたが、その後に「海賊とよばれた男」で、
注目されていたこともあり、ついでにという感じで、購入し読みました。

 

 

 

ただ内容が戦争ものだったので、個人的に、読み始めは
抵抗ありつつも、戦地に行った人や戦争というもは何なのか
といった感情的なものが、戦争を体験していない世代である
私にとっては、深く重い話でもあり、とくに中高校生とっては、
戦争というものを知って欲しいということで、読んで欲しい
1冊だと思いましたね。