おすすめ 本

おすすめの哲学本

 

哲学本というとちょっと難しいなあというイメージを
持ってい人も多いかもしれませんが、ここでは誰でも
気軽に読めるおすすめの哲学本を紹介します。

 

 

インターネットが普及している現代では
アマゾンなどで気軽に哲学本を購入することができます。

 

 

これからの「正義」の話をしよういまを生き延びるための哲学

おすすめの哲学本1位は
「これからの「正義」の話をしよういまを生き延びるための哲学」
になります。

 

 

これからの「正義」の話をしよう
いまを生き延びるための哲学の著者は
「マイケル・サンデル」で、ハーバード大学史上空前の
履修者数を記録しつづける、超人気講義「Justice(正義)」
をもとにした全米ベストセラーの邦訳版となります。

 

 

方法序説

おすすめの哲学本2位は「方法序説」になります。

 

 

方法序説の著者はデカルトで、すべての人が真理を
見いだすための方法を求めて,思索を重ねたデカルトの
哲学本も人気があります。

 

 

青色本

おすすめの哲学本3位は「青色本」になります。

 

 

青色本の著者はルートウィヒ・ウィトゲンシュタインで、
渡期のドラスティックな思想転回が凝縮した哲学的格闘の
記録と言われていて人気がある哲学本になります。

おすすめの哲学本2

 

哲学の本は巷にたくさん存在していますが、
これまで哲学の本を一冊も読んだことがない、
哲学がどういうものなのかよく分からないという人に
おすすめなのは、

 

 

中島義道『哲学の教科書』(講談社学術文庫)

 

永井均『<子ども>のための哲学』(講談社現代新書)

 

です。

 

 

 

双方とも、哲学の何たるかをまったく知らなくても
入っていける内容になっていて、哲学の本質的な
部分に初めから触れることができるでしょう。

 

 

 

学問としての哲学というより、自分が生きていくうえでの
哲学、哲学と言うものの始まりを実感したい人にはうってつけです。

 

 

 

中島義道さんと永井均さんは、一見マ逆の立場を行くような
哲学者たちですので、読み比べるのも面白いですよ。

 

 

 

とくに永井均さんは、昨今、美人小説家として
注目されている川上未映子さんの師匠ともいえる存在なので、
川上さんの小説を面白く読んでいる方にとっては、そのエッセンスの
源を見る思いがすることでしょう。

 

 

 

もう少し学問的に哲学を知りたいのであれば、
竹田青嗣・西研編の『初めての哲学史』(有斐閣)をどうぞ。

 

 

 

教養学部のテキストにも使われるこの本は、
哲学の歴史を簡単に、かつ詳細に伝えてくれます。